「今月部下の結婚式なんだよねぇ」とお父さん、「新しいスマホが欲しいんだけど」と娘、40代の家庭は何かとお金がかかると困った様子のお母さん、これ何かといえばライフネット生命のコマーシャルです。
何かと物入りな家庭で、見直したいと思っているのは保険です。
このCMをみて「うん、そのとおり」と共感しているご家庭が多いのではないでしょうか。
保険はまさかのときにリスクを減らし、損失を補てんすべき性質のものです。
どんな保険に入るかは、起こってはならないことが実際に起こりうる確率、保険に入っていない時のダメージ、保険で補填される金額、さらに月々の保険料を天秤にかけて判断するべきものでしょう。
まさかが、起こる確率を低く見積もるのならば、保険料が安いところでもいいと思います。
ところがライフネット生命は保険料は安いけれど保障が厚いのです。
どうしてこんなことができるのでしょうか?
複雑な特約なしのシンプルな商品設計、ネットを中心としたスリム体質な営業、さらに掛け捨て式という簡単さで実現しているのです。
テレビでも大評判のCMになっているのもよくわかりますね。