現在育休中の豊田雅孝さんは、家事育児に奮闘しながらも産後まもない奥様を献身的に支えています。
今までは家事を手伝うといっても掃除や洗濯のみでしたが、今回の育休中に奥様に料理を教わりました。
生まれも育ちも東京の豊田雅孝さんは、結婚するまでずっと実家暮らしでした。
そのため料理はまるでできなかったのです。
まさか自分が料理をする日が来るなんて、思いもしなかったでしょう。

まず最初に教わったのは、チャーハンです。
ベーコンや卵、ねぎが入った、奥様がよく作ってくれるチャーハンの作り方を教わりました。
豊田雅孝さんは、「チャーハンなんてただ具材を炒めて味付けするだけ」と思っていました。
しかし、奥様がいつも作ってくれるチャーハンの味付けは、調味料のバランスが目分量ですが絶妙です。
ですから、豊田雅孝さんは何度作っても奥様が作るチャーハンの味にはできませんでした。
過去に居酒屋チェーン店の社員をやっていたとき、キッチンに入ることもあったので、料理なんてやればすぐできるものだと思っていましたが、それは大きな間違いだと気づいたのです。

今回豊田雅孝さんが奥様に料理を教わってから、奥様が毎日おいしいご飯を作って待ってくれているのは、決して簡単なことではないのだと思い、改めて奥様に感謝しました。
育児休暇が終わるまでに、3品ほど料理を作れるようになるのが目標です。
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